あなたには恋愛の『本当の事』
をお話ししたいと思います。
「1度振られたらもう、諦めて別の女性に行け」
「イケメン、高収入、ハイステータスならモテるに決まってる」
「30歳を越たらもう若くて可愛い女性からは恋愛対象外」
世の中ではこれらのような事は当たり前の
『一般常識』と思われています。
が、全て嘘です。
…嘘、というかかなり偏った意見だと思います。
別に、告白に何度失敗したとしても
その女性を振り向かせて付き合うことは
十分可能です。
好きな女性のために、
良かれと思ってやったこと。
それが、なぜか全部裏目に出る…
もしあなたが今そういう状態なら、
あなたの努力が足りないわけでも、
あなたの人間性に問題があるわけでもありません。
順番を、間違えているだけです。
今日はその「順番」の話をします。
少し長いですが、
これまでの恋愛の見え方が変わると思います。
良かれと思ってやることが、9割逆効果になる
『好きな女性を彼女にする方法』
そう思って、本を読んだり、
ネットで検索したり、
イケメンの先輩や女友達に相談すると、
だいたいこういう答えが返ってきます。
優しさ、気遣い、レディーファーストを徹底しろ
真面目で誠実な内面で勝負しろ
デート代や食事代は男が払うべき
サプライズでプレゼントを渡すと効果的
笑顔とユーモアを増やせ
筋トレをして男らしさをアピールしろ
とにかく女性の話を聞いて共感しろ
まずLINEを交換してマメに連絡しろ
まとめると、
『真面目で優しく誠実な男』
をアピールすれば女性は惚れる、というものです。
世間一般では、これが女性を口説くための
『常識』になっています。
みんな、もっともらしい理由をつけて
これらを実践するように言ってきます。
では聞きますが、
彼らのアドバイスに従って、
好きな女性と付き合うことはできましたか。
答えは恐らく『NO』だと思います。
それは当たり前です。
そもそも、彼らの『アドバイス』=『常識』
そのものが間違っているからです。
確かに有効な時もあります。
が、90%以上の場合は逆効果。
世間一般で『女性にした方が良い』と
思われていることは、実は
『恋愛ではNG行動だった』
ということがほとんどです。
情報源だけが、増え続けている
巷には、恋愛に関する偽の情報が
溢れかえっています。
テレビ、映画、小説、雑誌。
サイト、YouTube、インスタ、X、TikTok。
上から目線の女友達、モテる男友達、
世話好きな先輩。
そして今は、AI。
「どうやったら今狙っている女性と
付き合えるのか?」
その答えを探して、
あなたもいろんな情報源に
アクセスしてきたと思います。
ただ、残念ながら、
巷に出回っている情報は
ほぼ全部が『不完全な情報』です。
例えば、こういうものです。
LINEのIDを教えてくれるということは脈ありだ
LINEはすぐに返信しろ
一緒にいる時間が長ければ長いほど女性は好感を抱いてくれる
傾聴スキルを使えば絶対に女性は口説ける
デートはドライブや水族館に誘え
いじったりからかったりすると嫌われる
告白は必ず男からするべき
『吊り橋効果』を演出しろ
『ミラーリングの法則』を使え
どれも、どこかで見たことがあると思います。
100%完全な嘘かと言われれば、
そうではありません。
ただ、致命的に欠けているものがあります。
「それを、いつ、誰に対して使うのか」
という前提が、
どこにも書かれていないのです。
好きでもない男の誠実さは、ゴミ以下
そもそも、なぜ
『真面目で優しく誠実な男』
をアピールすると嫌われるのか。
理由はシンプルで、
「完全に好意がバレてしまう」からです。
『惚れたら負け』
とはよく言ったものです。
言葉を選ばずに書きますが、
恋愛は「どちらが先に相手を惚れさせるか」
という主導権の取り合いです。
こちらが惚れていることが完全にバレたら、負け。
女性は、分かりやすく好意を示してくる男性に
興味を抱きません。
「この人、私に惚れてるな」
そう思われた時点で、
そのアプローチはほぼ終わりです。
真面目で優しくて誠実な男性をアピールするのは、
相手を惚れさせた後の話です。
惚れさせる前の段階で、
誠実さオンリー
優しさオンリー
真面目さオンリー
でアピールしても、
ただの分かりやすいツマラナイ男
と思われて終わります。
女性にとって、好きでもない男からの誠実さは、
ゴミ以下の価値しかありません。
これはあなたの人格の話ではなく、
順番の話です。
見落とし① 女性は、大きく2つのタイプに分かれる
まず、覚えておいて欲しいことがあります。
『女性を一括りにしないこと』
多くの男性は、女性を一括りにしすぎです。
「〇〇をすれば女性は口説ける」
こんな風に思っています。
ハッキリ言いますが、だから恋愛が成就しないんです。
全ての女性に共通する口説き方など、ありません。
自分に置き換えれば納得できると思います。
男性でも、女性の好みは色々と分かれますよね。
女性だって同じです。
それぞれ、男性に惚れるポイントが違います。
女性のタイプは、大きく分けると2種類です。
召使いタイプは『いじってくる男性』に
異性としての魅力を感じます。
逆に、
お姫様タイプは『褒めてくる男性』に
異性としての魅力を感じます。
召使いタイプの女性に対しては、
いじったり、からかったり、
自分の意見を主張して、
どんどん強気にリードしていかないと
惚れさせることができません。
反対にお姫様タイプに対しては、
まず褒めて、認めて、
レディーファーストを徹底して、
相手の話をよく聞いて、
優しく包み込むアプローチをしないとダメです。

ここで、多くの男性が固まります。
というのも、
好きな女性に対して、全く逆のパターンの
アプローチをしていることがほとんどだからです。
「優しくすれば伝わるはずだ」
そう信じて優しさを積み上げた相手が、
実は召使いタイプだった。
これだけで、
あなたの努力は全て「重い」に変換されます。
努力の量ではなく、方向の問題です。
ここまでが、あなたの努力が裏目に出ていた理由の「半分」です。
残りの半分——自分が今どの位置にいるのかを測る物差しがないと、
タイプが分かっても動き出せません。
この先では、その物差しである「好感レベル」について
書いていきます。
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この続き(自分の現在地を測る「好感レベル」の5段階と、私自身が同じ女性に3回振られてから逆転した経緯、そして正しい順序)は、noteの有料記事(100円)で公開しています。
