いい人止まり脱却法

【告白失敗 逆転】女性が異性として好きになってしまうモテる会話の秘密と手順

会話力ゼロ=男として価値なし…

です。

最終的に女性は男性の何に
惚れるのでしょうか?

外見?
肩書き?
経済力?
人間性?

実は女性が男性に惚れる『決め手』
となるものは1つでありません。

女性は色んな魅力を総合的に判断して
男性を好きになります。

でも、全ての女性が共通して
本能レベルで求めているとても大事な
『ある魅力』が存在します。

それは『会話力』

狙って可愛い子を彼女にしようと思ったら
この会話力がなければお話になりません。

どんな恋愛テクニックを使うにしても
まずは相手と仲良く会話ができなければ
それを使うことができないからです。

どれだけあなたが女性の惚れる魅力(要素)
を持っていたとしても

それを伝えることができなければ
彼女にすることは不可能です。

会話力がゼロ
=男としての魅力を伝えることができない
=男としての価値なし

そのように女性から判断されてしまいます。


「いい人なんだけど、ゴメンナサイ」

「彼氏としては見れません」

好きな子からこう言われることほど、
辛いことはないと思います。

そんな風に言うくらいなら、
むしろズバッと断られた方が
まだ踏ん切りがつくというものです。

……いや、嘘をつきました。

好きな子に嫌われるのはイヤです。

でも、だからといって
『いい人』のままで良いわけがありません。

「なんとかして彼氏候補に昇格できないか」

そう思うのが人情だと思います。

今日は、なぜ『いい人』のままで
終わってしまうのかという話をします。

原因は、あなたの人間性でも、
努力の量でもありません。

会話です。

ただし、あなたが思っている意味での
「会話が下手」ではありません。

「好きな女性をデートに誘えていますか?」

こんなことを書くと、必ずこういう方が出てきます。

「私は女友達も多いし、結構会話は上手くできている」

「私の魅力はちゃんと伝わっているはずだ」

恋愛の相談を受けてきた経験から言うと、
こう言う方は、もれなく恋愛の会話ができていません。

完全な勘違いです。

私が必ずする質問があります。

「好きな女性をデートに誘えていますか?」

この質問をした瞬間、
必ず沈黙が訪れます。

『誘えない、誘っても断られる』

この状態なら、それは会話が上手いとは
お世辞にも言えません。

完全に空回っている状態です。

自分では「会話をうまく回せている」
と思っているだけで、女性は内心

「この人、話してもつまらないな」

と思っています。

しっかりと会話のスキルがあって、
女性を楽しませることができているなら、
絶対にデートには誘えているはずなんです。

厳しい書き方になりましたが、
ここを認めるところからしか始まりません。

話が面白いかどうかは、実は関係ない

ここで多くの男性が、
方向を間違えます。

「じゃあ、話術を磨けばいいんだな」

そう思って、お笑い番組を見て
トークの勉強をしたり、
場を盛り上げるネタを仕込んだりする。

その努力は、まず報われません。

なぜなら、恋愛の会話で問われているのは
「あなたの話が面白いかどうか」ではないからです。

問われているのは、

「あなたと話していると、
女性が自分のことを話したくなるかどうか」

これだけです。

女性が会話に求めているものは、
男性とは全く違います。

私たち男性は、会話に
情報や結論を求めます。

有益な情報を得るため、
自分の意見を伝えて相手に動いてもらうため。

だから、話の中身を重要視します。

一方、女性はどうか。

話の中身が役に立つかどうかは、
正直どうでもいいのです。

自分の感情が動いた出来事を話して、
それを聞いてもらいたい。共感してもらいたい。

それだけなんです。

一度、カフェで女性たちの会話を
聞いてみてください。

結論のない話を延々としています。

ああでもない、こうでもない、と。

そこに解決策やアドバイスは
求められていません。

ただ受け止めてほしいだけです。

つまり、恋愛の会話が上手い男とは、
面白い話ができる男のことではなく、

女性に本音を話させて、
感情を吐き出させることができる男のこと。

そういう男性は、まずいません。

だから、それができるだけで
ぶっちぎりの差がつきます。

見落とし① 恋愛の会話には「2種類」ある

ここからが本題です。

恋愛の会話には、大きく分けて
2種類あります。

1つ目は、
女性の警戒心を解いて仲良くなるための会話。

2つ目は、
女性の恋のスイッチを入れる会話。

友達止まりで彼氏候補になれない男性は、
もれなく『2』の会話ができていません。

(本当のことを言うと、『1』も
できていないケースがほとんどです)

『2』ができていないから、
いつまでも異性として見てもらえない。

異性として見てもらえていない状態で、
こちらだけが盛り上がって告白をしても、

「いい人なんだけどね」

「そういう風には見れない」

「そんな風に思ってなかった」

と言われて、あえなく撃沈します。

そして、ここが一番大事なところです。

恋愛は、順番が大事です。

必ず『1』をやってから『2』をやらないとダメです。

まず警戒心を解いて、お互いのことを知る。
そこから恋愛はスタートします。

そうやって徐々に仲良くなっていく中で、
自分の魅力を伝えて、
女性を惚れさせていかなければいけません。

そうしないと、必ず

「がっついてる」

「空気が読めない」

「重いんだけど」

と思われてドン引きされます。


この先で書くこと

1 順番を飛ばした瞬間、なぜ全部が「重い」に変わるのか(踏むべき4つのステップ)

2 私が、口のうまい友人に彼女を取られた話——足りなかったものは何だったのか

3 女性が最も嫌う会話のパターンと、その正体

4 失敗しても「なかったことにできる」切り返しという技術

5 告白は、順番の何番目に置くものなのか

ここから先は、
私が個別のご相談でしか言ってこなかった話を、
出し惜しみせずに書きます。

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